トップからのメッセージ

「カーディーラーとは言われたくない」

初めに皆さんにお伝えしたいのが、「当社をカーディーラーだと思わないでほしい」ということ。
半世紀以上の長きに渡り、地域で車の販売を行ってきた当社として、突拍子もない無責任な発言に聞こえるかもしれません。

しかし、少子化、代替サイクル長期化、若者のクルマ離れによる新車販売市場縮小という逆境の中においては、「地域のお客様に圧倒的に指示される存在」に生まれ変わっていくことが絶対に必要であると考えているのです。

それを具体的な方法として表現すると、“ソーシャルデザイン”という地域ビジネスを行っていくに他ならず、わかり易く言えば、“地域の課題解決屋”という方向性こそ、私たち東愛知日産が目指すべき社会における存在価値であると考えています。

これまで多くの企業で「地域密着」という言葉が多用されてきましたが、実態は「その土地にただ長年いるだけ」というのも少なくありません。

しかし、私たちは地域のもっと切実な問題に向き合い、もっと実のある地域貢献を目指しています。そして、それは今後10年近く利用する車という大きな買い物を通じて、お客様やその家族のライフスタイルに触れ、地域のことを一番知り得るカーディーラーという業態だからこそ可能なことだと感じています。

現在私たちが取り組んでいる“ソーシャルデザイン”は、旅の魅力を多くの人に伝えるための専門書店「本屋 旅の扉」、地域の詳しい情報を網羅した「東三河の生活情報サイト」、子どもだけでなくママも楽しめ、育児の悩みが相談できる「ママのための子育ておしゃべりcafe」などです。
どれもカーディーラーからかけ離れたものばかりですが、これこそ当社だからこそできる地域貢献活動なのです。
また、本業である自動車販売においても、“売ったらほったらかし”という従来の業界慣習から離れ、お客様と一緒に悩み考える「提案スタイル」営業を導入。併せて顧客対応漏れを防ぐため「社内専用カスタマーセンター」設置。さらにお得な9つのサービスを享受できる「クルマの『輪』パートナー制度」という全く新しいクルマの販売方法を導入し、お客様に全力で寄り添える環境を整えています。

このように、私たちはカーディーラーとしての常識を覆し、新たな社会を作ろうとしています。しかし、それを実現することは並大抵のことではありません。そこには、多くの人を巻き込む“巻込力”が必要不可欠です。世の中に一石を投じたいと思う人は、是非その素質と“巻込力”を当社で活かしてチャレンジしてください。

採用ページメッセージ

青木 宏将/代表取締役

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