先輩からのメッセージ

入社年度: 2018

■やるか、やらないか。

整備士の仕事は楽しいの一言に尽きます。難しい故障のときには自分なりに考えながら仮説を立てて原因を一つ一つ追究していき、解明できたときの面白さは一言では言い表せません。
印象的な仕事はクルマから異音がするということで足回りの部品を点検しました。分からない部分を先輩に聞きながら整備を進め、修理が終わったときには大きな達成感を味わいました。仕事は先輩がしっかり教えて下さるので、安心して毎日の仕事に取り組むことが出来ます。

 

■そのとき、イナズマが走ったんです

日産自動車で販売しているスカイラインを見たときにかっこいいと思ったことで自動車業界に進もうと決め、クルマに触れる仕事としてメカニックの道を選びました。電気自動車のリーフに代表されるように、福井日産ではエンジンやミッションなど今までのクルマとは全く違う最新技術を扱えることに魅力を感じます。
「好きこそものの上手なれ」の言葉通り、好きなことに興味を持ち続けることでおのずと仕事も上達していくと思います。今は自動運転化技術などクルマにとって大きな転換期にありますのでこれからの日産自動車にはワクワクしています。

 

IMG_0726sa 入社した時は青色の作業着でした。

 

■若さは最大の武器!

ドライバーはクルマに自分の大事な命を預けています。そのクルマに不具合があるとドライバーだけではなく歩行者や他のクルマにも危険が及びます。整備の仕事は街の安全を守る上で非常に大事な役割を担っています。責任の大きな仕事ですが、それだけやりがいもある仕事です。
一方で近年はクルマに電子部品が多く使われるようになり、ハイブリッド車や電気自動車、水素自動車や自動ブレーキなど新技術を用いたクルマが増えています。このため技術の進化に対応できる若い整備士の力が求められていると思います。

 

■夢をつかむ為に

私は最初っから自動車整備士一本で就職活動を行っていました。自動車整備士になることは前々からの夢だったので、それを叶えられるように全力を注ぎました。業界研究はかなりやりこみましたが、自己PRを考えるのには時間がかかりました。 簡単だと思っていましたが、いざ文字にすると考えがまとまらず、整理できていないことが自分でもハッキリ分かりでした(笑)しかし、事前に準備をしていたことが功を奏して、就活解禁後は割とスムーズに活動できたと思います。よく言われることだと思いますが、自己分析や履歴書を書く練習はやっておいて損はありません。時間があるときにはぜひチャレンジしてみて下さい。

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