社会を支えていると実感できる仕事
お客様に感謝される喜びが原動力になります
当社の理念と日産サティオ千葉の社名に込められた想い
日産サティオ千葉から、「買ってよかった」といわれるお客さまを一人でも多く作ろう。
お互いに、お互いの仕事を理解し合い、助け合い、感謝の気持ちを持って接しよう。
そして、その気持ちを必ず、「ありがとう」という言葉に出して全ての人と接しよう。
私たちの1日は、千葉県内に展開する21店舗全店で、この企業理念を唱和することから始まります。これは当社の前身「日産サニー千葉」の設立時から長きにわたって受け継がれてきた文化であり、その根底には「お客さま満足度を高めることを第一に考えて行動しよう」という想いがあります。その想いは、現在の社名である日産サティオ千葉にも込められています。サティオは「満足」を意味する単語「Satisfaction(サティスファクション)」から連想。「サニー(Sunny)」の頭文字のSを残したのも、移りゆく時代のなかで大切なものを忘れないためです。

エッセンシャルワーカーであるために働き方改革を進めています
そのなかで歴代の社長は、中期的な経営戦略に基づくチャレンジで新たな文化を創出。私は4年前に着任し、現在は特に、業績向上と働き方改革の両立を経営課題として取組み推進しています。就業時間の中でやるべき仕事をやり切る事、その結果として残業時間が減り自分の時間が増えワークライフバランスを保つことを目指しています。また、社員ひとり一人が、心身ともに健康でいきいきと働ける環境をつくるため、有給休暇の取得促進や定期検診・人間ドックの推進、福利厚生制度の拡充に取り組んでいます。
私が積極的に働き方改革を進める理由は、当社のCA(カーライフアドバイザー)、TA(テクニカルアドバイザー)、TS(テクニカルスタッフ)の誰もが、社会を支えるエッセンシャルワーカーだからです。健康でいきいきと働ける状態でなければ、クルマを利用されるお客さまの生活や経済活動を支えることも、理想的なカーライフの実現をお手伝いすることもできません。お客さまが抱えておられる不満や悩みを解決できる商品を提案するのが仕事の本質であることからも、働き方改革の理由や進捗状況は半年に一度の全社員大会(表彰式)などの場を借りて社員に直接伝えるようにしています。
一人ひとりの成長に合わせて育成できるのが強み
経営者として心がけているのは、すべての社員にとって身近な存在であること。特に新人、若手社員に対してはその想いが強いですね。当社ではメンター制度(入社から1年間、同じ店舗の先輩が新人をサポートする制度)を採用しており、今年からは入社2年目以降の若手社員向けの研修プログラムもスタートするなど、教育体制は充実しています。でも、人材の育成はその制度の枠組みのなかで完結するわけではありません。私は約300名の社員の顔と名前や趣味などを憶えており、店舗へ出かけたときには私から積極的に声をかけます。そして悩みや不安を抱えているのが分かれば個別に話を聞いて、その後の改善対策や育成方針を店長と一緒に考えていきます。一人ひとりの成長度・理解度に合わせた育成は、コンパクトで風通しのいい組織だからできることです。
当社の仕事は、どの職種も皆さんの想像以上に仕事の幅が広く、多様な専門知識が要求されます。しかし、クルマの知識がないという理由で尻込みする必要はありません。約束を守り、誰に対しても誠実に向き合い、コツコツと努力を続ければ必ず成果が出ます。どうか、自分の可能性を信じて飛び込んで来てください。そしてお客さまに感謝される喜びを一緒に分かち合いましょう。

株式会社日産サティオ千葉
代表取締役社長
太田 学