先輩からのメッセージ

中村 昌人 (C/A)

店舗名: 原店 / 入社年度: 2009年度

■現在の仕事内容と、その中での一番のやりがいは?

現在、私はカーライフアドバイザーとして、新車はもちろん、保険や日産のカードに至るまで、さまざまな商品の販売を担当しています。生まれも育ちも福岡で、地元に残りたかったこともあり、当社に就職することを決めました。

福岡日産には、先輩が専属で新人について教育する「スチュワード制度」というシステムがあります。私自身も以前は教えられる立場だったのですが、現在は教える側になっています。

かつて先輩にしていただいたことを、恩返しの意味も込めて後輩に対応しています。そういったなかで後輩の成長を感じられたときが、今は一番やりがいを感じる瞬間です。ちょっとした言葉遣いだったり、お客さまの意図を汲んでの対応だったり、最初はできなかったことが身についている後輩の姿をみると、やはりとても嬉しいものです。

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■仕事上印象的だったエピソード。または、仕事をする上で一番に心がけていることは?

商品知識だけは誰にも負けないよう、日々努力しています。お客さまからの質問には、その場ですぐに答えられる。どんな球を投げられても打ち返せるように、というスタンスでお客さまと接しています。正直、ときどき空振りすることもありますけれど(笑)。

入社して丸9年になりますが、一番印象に残っている出来事は、日産自動車全体での表彰制度で、金バッジをもらえたことです。全国のカーライフアドバイザーがその対象で、販売台数をはじめ、営業成績の優秀者が評価される制度です。

福岡日産には約200人のカーライフアドバイザーが所属しているのですが、そのうち、金を獲るのは毎年5~8人程度です。狭き門なだけに、自分がそうなったときの嬉しさはひとしおでした。

しかも、20代で獲得できる人はなかなかいないので、その点でも自分の努力が報われたな、と感じた出来事でした。同時に、今後もより一層の努力を重ねていきたいと身の引き締まる思いでした。

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■今後の目標。または、学生さんへのメッセージ

金バッジは、その後3回連続で獲得できたのですが、前回は残念ながら落としてしまったので、今年は復活したいと強く思っています。

ちなみに金を11回獲るとプラチナバッジ、そうなるといわば殿堂入り、いわば「レジェンド」です。最終的には、そこを目指して努力していきたいと思っています。

福岡日産には、「スチュワード制度」をはじめ、さまざまな手厚い新人研修制度があります。整備士となると話は別かもしれませんが、カーライフアドバイザーの場合は、クルマの知識は就職してからでも充分身につきます。それよりも、コミュニケーション能力が求められる仕事です。人と話すことが好きな人のほうが向いていると思います。さらには、考え方が前向きな人。仕事をしていると、どうしてもミスはつきものです。そんなとき、自分のミスを悔やむよりも、いかにリカバリーするかを考え次のアクションをいち早く起こせるかということが大切だと思っています。

信頼を得るのは大変ですが、失うのは一瞬です。だからこそ、挽回するためには早く気持ちを切り替えることが大切だと、日々感じています。人の会話が好きな人、前向きな姿勢を持つ人、ぜひ一緒に働きましょう。

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