トップからのメッセージ

チームの連携とたゆまぬ努力で、お客さまの満足度を高める

 

 

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「地域社会にとって、クルマは必需品」

 

100年に一度の大きな改革期を迎えている自動車業界で、日産は、先進技術を搭載した「インテリジェント モビリティ」の普及を推進しています。電気自動車「リーフ」や自動運転システム「プロパイロット」をいち早く実用化し、クルマの安心・安全・快適・利便性を格段に向上させること、浜松日産はその一翼を担っています。
浜松日産の27店舗が広がる静岡県西部地区では、クルマは生活とビジネスに欠かせません。近年、高齢ドライバーによる事故のニュースをよく見かけますが、なかなか免許を手放すことができないという方が少なからずいらっしゃいます。また、この地域にはファミリー層も多く、クルマがご家族での移動に欠かせないものとなっています。「ドライバーにとって、安心・安全なカーライフ」、これがあってはじめて、「地元のみなさまにとって、安心して暮らせる街」が産まれます。そこで私たちは、お客さまそれぞれのライフプランに合ったクルマのご提案をさせていただいています。こうしたことの積み重ねによって、みなさまのカーライフにおける「安心・安全・快適・利便性」をより向上させることができる、これこそが地域社会への貢献であると考えています。

 

 

「毎週店舗に足を運び、現場スタッフと対話する」

 

私は元々、日産自動車に入社しましたが、地方や大都市の販売会社支援に携わってまいりました。全国各地のさまざまな現場に赴いた経験から、「現場スタッフの声に耳を傾けること」が大変重要だと実感するようになりました。浜松日産では、社員が会社に意見を出しやすい雰囲気づくりを意識しています。例えば、私自身も店舗へ週末ごとに足を運び、工場やショールームで働く一人ひとりとのコミュニケーションを取る機会を設けるよう努めています。店舗を訪れ、スタッフと直接対話をすることで、一人ひとりの状況や現場の課題がはっきりと見えてきます。それ等はまさに会社の課題です。そして、明確化・顕在化した課題に対する解決策を共に考え、そしてスピーディに改善策を実行していくことへと繋げています。

 

 

「一人のスーパーマン育成より、チームの連携強化を」

 

最高の商品とサービスを提供して、お客さまにご満足いただく。
ご来店いただいたお客さまからの高い評価は、仕事のモチベーションにつながります。


そのために、浜松日産自動車では社員同士の連携を重視しています。お客さまによいサービスを提供するために、これからは一人のスーパーマンを育てるというよりも、チームとしての連携を強めてゆくことがより大切です。その実現に向けて、当社では分業制を特に意識し、価値観や能力の多様性を理解したうえで、それぞれが得意分野で活躍できる環境づくりにも力を入れています。例えば、テクニカルスタッフは日産独自の資格制度があり、集合教育や段階的な資格試験を行なっています。また、店舗ではiPadを活用し、動画をお見せしながらお客さまに説明するなど、若いスタッフでも馴染みやすく、かつ効率的な営業スタイルを導入しています。


自動車業界は日々進化し続けていますので、時代の変化への素早い対応力も必要です。しかしそれ以上に、私たちの仲間になっていただくみなさんに望むことがあります。
「お客さまが“最高の満足をしていただくこと”に喜びと誇りを感じられる」
「チャレンジ精神を常に忘れず、自己と会社の成長のために努力を惜しまない」
私たちは、こうした想いを持つ人財を求めています。

 

 

「浜松日産 One Team!」

 

100年に一度の大変革期、無限のチャンスをものにするために、私たちがやるべきことを一緒に考え、実行していきましょう。
みなさんの入社を、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

浜松日産自動車株式会社
代表取締役 樋口 明宏

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