トップからのメッセージ

明るいクルマ社会の未来を支える誇りと自信を

「時代を超えて受け継がれる組織力」

日産プリンス千葉は、昭和31年に設立してから60年以上を超える歴史があり、地域に根ざした企業活動を展開しています。長い歴史の道のりでは、いろいろな変化や逆境もありました。変化を迅速にとらえ、ピンチをチャンスに変える取り組みを重ねることで、時代を超えて存続している企業となっています。方針の徹底と確固とした組織力こそ、日産プリンス千葉の強みと言えます。

日産プリンス千葉は500人規模の会社ですから、大企業とは異なる魅力があります。チームワークを重視し、トップダウンだけではなく、ボトムアップという形式も取りながら、現場の声を取り入れた方針を練っています。一方的にならないよう、双方からの声を活かして、高効率・高収益を目指した取り組みを進めています。月に1回、労使懇談会の場でさまざまな現場の声を聞き、前向きな意見に対してはできるだけ取り入れるよう話し合いの場も設けています。結果、働き方改革を視野に、販売店では第1火曜と水曜を連休にする試みも始めました。社員一人ひとりが充実した社会人生活を送れるよう、風通しのよい職場、意見の通しやすい職場を目指し、経営側からもさまざまに働きかけています。

自己成長を支える環境で、やりがいのある仕事を」

私たち日産プリンス千葉が求めるのは、以下のような人材です。
「明るくて元気で、人と人の関わり合いに興味がある人」
「チームワークを大切にする人」
「同僚やお客さまを大切にして、前向きで向上心のある人」
「最後まであきらめず、粘り強くなにごとも取り組むことができる人」
「お客さまの視点に立って物事を考えることができる人」
「日産のブランドに自信と責任、誇りを持つことができる人
要求が多いように聞こえるかもしれませんが、これらを集約すると「企業集団のなかで自己成長を続け、立派な社会人であり続ける人」ということになります。日産プリンス千葉で働くことで、そういう人物に育っていってほしい、という思いも込められています。

日産プリンス千葉の経営理念には「人間性を尊重する」という言葉があります。この言葉のとおり、当社は社員の自主・自立と成長を大切にする会社です。社会人になると、壁にぶつかり苦労することもありますが、その壁を乗り越えていくことが自己成長につながります。その成長を我々先輩や上司が全力で支える体制を作っていますので、安心して日産プリンス千葉の一員になってください。きっとやりがいのある社会人生活を送れると信じています。

最先進技術で業界をリードする日産自動車は、将来的には排ガスゼロ、死亡事故ゼロを目指して開発を進めています。さらに、お客さまが安心かつ快適に運転でき、クルマに乗ることがワクワクする体験になるような研究開発にも力を入れています。こうした明るいクルマ社会の未来を、みなさんとともに築いていきたいと願っています。みなさんの入社を心よりお待ちしています。

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代表取締役 横田 好之

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